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7年ぶりのシミランクルーズ
2025/03/12

7年ぶりのシミランクルーズ

証です。7年ぶりのシミランクルーズにご参加されたM様のご様子を投稿します。

M様は昔はタイに駐在されいたらしく、その時からダイビングに魅了されてシミランクルーズには何度もご参加されいるそうです。

既に300本を超えた経歴なのですが7年ぶりとのことです。

なので1日目はプーケット近郊「ラチャノイ島+ラチャヤイ島3ダイブ」でチェックダイブしてからいざシミランクルーズです。

7年ぶりのシミランクルーズ

今回のシミランクルーズは2泊3日です。

月曜乗船なので、初日にスリン諸島でのんびりダイビングに丁度よいスケジュールの「Koon9」号に乗船しました。

景観やワイドが大好きなM様。

初日はスリン諸島の壮大な景観に感動され「シミランにやって来た~!!」と喜んでおられました。

さて、今回は正確にはシミランではなくスリン諸島とリチェリューロックを中心としたダイブサイトです。

最終日にシミラン諸島国立公園内で潜りました。

シミラン&リチェリューロッククルーズ

■Day1-スリン諸島国立公園/パッカドベイ-タートルベイ-パイナップルベイ
■Day2-スリン諸島国立公園/チ島-リチェリューロック×3本
■Day3-シミラン諸島国立公園/タチャイピナクルボン島
■乗船クルーズ/Koon9号

レッドサドルバックアネモネフィッシュ

スリン諸島ではアンダマン海固有種の「レッドサドルバックアネモネフィッシュ」を何度も観ることができました。

コラーレバタフライフィッシュ

インド洋固有種「コラーレバタフライフィッシュ」の群れの数がプーケット近郊に比べて多いです。

大きな海綿体

人里離れたエリアで珊瑚が活き活きしてるスリン諸島ならではの景観に感動しましたね。

M様が大好きなワイドな景観でのんびりダイビングすることができましたね。

感動の魚影

いよいよ本番のリチェリューロック。

潜り始めてすぐに現れた「ギンガメアジ」の大群や「ロウニンアジ(G-T)」と「キツネフエフキ」の大群に大興奮です。

ロウニンアジ(G-T)

確かに小さくて珍しい生き物も分かるけどやっぱりこの魚影の濃さは凄いなぁ!!

こんなに凄かったっけ?

と何度もおっしゃってましたね笑

私はM様がアジ群れに囲まれている隙間でゴーストパイプフィッシュ「ニシキフウライウオ」や

タイガーテールシーホース」を撮っておきました笑

ナイスTシャツ

今回のクルーズの旅はいかがでしょうか。

7年ぶりのシミランクルーズが最後にさるかもしれなかったけど、再びダイビング熱が上がってきていたらとっても嬉しいです。

打ち上げの韓国BBQも堪能して無事に完結。

ご参加本当にありがとうございました。

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